一般社団法人 埼玉県老人福祉施設協議会

お知らせ

彩の国中学生高齢施設でのふれあい体験事業

彩の国中学生高齢者施設でのふれあい体験事業へのご協力ありがとうございました。

平成29年度「彩の国中学生高齢者施設でのふれあい体験」事業

実施要領

 1 主旨

本会では、平成7年度より「県民に対する老人ホーム理解促進活動」の一環として、「彩の国中学生高齢者施設でのふれあい体験」事業として展開している。

本事業は、県内の中学生を対象に、老人福祉施設の利用者との交流や介護体験を通じ高齢者に対する理解を深めることと併せて、ボランティアの心を育てることを目的に実施する。

2 主催

一般社団法人埼玉県老人福祉施設協議会(以下、「県老施協」)

3 後援

埼玉県、さいたま市、埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会、埼玉県中学校校長会、社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会、埼玉新聞社、テレ玉

4 実施期間

平成29年7月1日(土)~11月30日(木)

5 実施施設

県老施協の会員施設(別添一覧表参照)

6 参加対象者

県内中学生

7 実施施設の受入人数

1施設10~20名(受入人数は実施施設の事情に合わせて対応)

8 体験内容例

(1)老人ホーム等、施設概要に関するガイダンス

(2)高齢者との接し方に関するガイダンス

(3)ふれあい体験(談話・レクリエーション・車椅子介助等)等

9 実施手順

(1)関係者への周知・依頼

県内の全中学校を対象とし、県老施協から、埼玉県教育委員会・各市町村教育委員会及び各中学校長に対して本事業の実施に対する理解及び協力について依頼。

(2)中学校(中学生)の参加申込

中学校は中学生に事業内容を周知し、事業参加を希望する中学生を取りまとめの上、体験希望施設(「別添一覧表」の施設)へ「様式1」により、活動を希望する日の2週間前までに実施施設に申し込みを行う。(参加は1名から可能)

(3)県老施協へ実施計画票「様式2」を提出

実施施設の長は、「様式1」による申し込みがあった場合、「様式2」により速やかに県老施協に実施計画票を提出する。

(4)体験の実施

実施施設と中学校(中学生)は、詳細の連絡調整を行い、上記4の実施期間中に体験を実施する。

(5)県老施協へ実施報告票「様式3」・アンケート・感想文を提出

ア 実施施設は、体験を実施した中学生からアンケートと感想文を募る。

イ 実施施設は、提出された全てのアンケートと感想文を「様式3」に添付し、県老施協事務局へ提出する(感想文の提出がない場合も、「様式3」とアンケートは必ず提出)。

  • 実施報告票「様式3」・アンケート・感想文の提出期限

平成29年12月8日(金)

(6)県老施協による事業報告書(感想文集)の作成等

ア 提出されたアンケートと感想文は、県老施協で取りまとめ、事業 報告書(感想文集)を作成し、体験施設を通じ、該当の中学生へ記念品と共に贈呈します。

イ 感想文の中から優秀な作品を選考し、表彰します。

※ 提出された感想文は返却しません。

ウ 実施施設へ参加中学生分の記念品を送付しますので、お渡しください。

10 参加・受入にあたっての注意事項(ボランティア行事用保険の加入)

(1)施設から実施計画票「様式2」の提出受理後、県老施協で加入します。なお、計画票を体験実施の直前に提出した場合、保険加入ができないことがあるので、速やかに計画票を提出してください(遅くとも体験実施の5日前までをめどにお願いします)。

(2)万一の事故に対しては、各施設において充分な措置を講じ、備えて ください。

11 問い合わせ先

一般社団法人埼玉県老人福祉施設協議会事務局

〒330-0075 さいたま市浦和区針ヶ谷4-2-65

TEL:048-762-3934  FAX:048-762-3964